アズマの男性育休取得第一号!

アズマでは、3年前から男性も積極的に育休を取得できる、という話は聞いていたけど、あまり取る人はいなかったみたいです。
一人目の子供が出来た時に、妻にとっても初めての育児で、すごく苦労しているのを間近でみて、これは大変だ⁉と感じたので、二人目が生まれた時には必ず取ろうと思ったのが育休を取得したきっかけです。
1ヵ月の育児休暇を取得したのですが、妻の産後の体調や仕事の負担などを考慮し、育児を分担が出来たので、取得して良かったです。1ヵ月の育休期間でしたが、本当は3ヶ月ぐらい必要だなと感じました。
育休を取って良かったことは、オムツ替えやミルク作り、寝かしつけが日常業務になり育児のスキルアップに繋がりました。また、妻との連携力があがり、気配りができるように。常に子供の時間に合わせるため、自由時間も限られるので、時間管理スキルが磨かれ、効率力も上がりました。
山形営業所に所属している僕の仕事は、基本的に営業で、ニットの一大産地である山形ならではのニットメーカーさんが主な得意先です。うちは歴史があるだけに体質もなかなか古く、男性が育休を取ることに否定的な考え方が多いのかな、と不安に思っていたのですが、概ね理解していただき、特に女性からは応援してもらえました!
営業所の所長や他の社員からも、育休を取ることには前向きな意見しかなかったことで、すごく背中を押してもらえ精神的に楽になりました。
とは言え、得意先からは、長期で不在になることで、仕事が回らなくなったり、納期が遅れたどうしようなどと不安に思われる方もいらっしゃったんですが、そこは営業所全員でフォローアップしてもらいました!
今度、育休を取るとき、また他の社員が育休を取るときなど、できるだけ長く育休を取っても大丈夫な状況を作れるかどうかが会社としての課題だと思います。
例えば、最初の1ヵ月は育休で、残りの2ヶ月は部分テレワークや時短勤務などを組み合わせることによって、仕事への影響も最小限にしながら、子どもとのかけがえのない時間も大切にできる。なんてことができれば良いなと思っています。


